インド・ジャイプールの伝統工芸「ブルーポタリー」
ひとつひとつ手で描かれたブルーポタリー伝統の植物模様が美しい、中サイズの飾り皿です。背面の穴にヒモを通して壁に掛けたり、スタンドに立ててテーブルに飾ったりしてご使用ください。ブルーポタリーに特徴的な青や水色、黄色などの鮮やかなカラーに、手描きならではの味のある美しい文様が映えるデザインで、生活空間に華やかな彩りを加えてくれます。
サイズ:直径 約20㎝ × 高さ 約3.5㎝
生産国:インド
素材:陶磁器
【ブルーポタリー】
デリーの南西約300㎞に位置するジャイプールはピンクシティの名で知られる観光都市で、中心部のバザールを歩けばジュエリー、ブロックプリントの布製品や革製品など様々な工芸品が所狭しと並べられています。
そんなジャイプールの伝統工芸品の一つがブルーポタリーです。その特徴は石英やガラスの粉末からなる明るい白色の素地に描かれたブルーやライトブルーの色鮮やかな模様で、その図柄は唐草模様や花、動物、マハラジャなど多岐にわたり、一つ一つ職人が手で描いています。
インドらしい鮮やかな発色と素朴なデザインが魅力的な工芸品です。
※インドの職人がハンドペイントでひとつひとつ丁寧に描き、お作りしたものです。そのため、柄に個体差や、色の濃淡の差がございますが、こちらはハンドメイドの特徴としてご了承ください。また、小さなキズ・突起・ピンホールが見られる場合がございます。
※画像は出来るだけ色形など現物に近い状態で処理しておりますが、ブラウザやモニタの違いによって色の見え方が異なります。
※本商品は食器としての使用を想定しておりませんので、飾り皿としてご使用くださいますようお願いいたします。